
このテンプレートで紹介している方法を使うと、ストーリーをランダムに分岐することができるので、占いなどのコンテンツが簡単につくれます!
この記事のサンプル
「Bot3D StoryGraphEditor」ではいろいろな便利な機能をシンプルに使えるように、様々なテンプレートが用意してあります。画面左上の「テンプレートから作成」を押します。



- 会話ボックス:
このグレー地の箱は、アクションをひとまとめにするものです。アクションとは、「Botにさせること」です。いろいろなことをさせることができます。 - "ランダムでふりわけ"アクション:
"ランダムでふりわけ"と書いてある、この緑色の箱(アクション)を使うと、ランダムに分岐します。
基本操作のおさらい
簡単に基本操作のおさらいをしましょう。テンプレートをカスタマイズするときに一番重要なのは、9番の、ストーリーのいちばん最後の会話ボックスを「終了ボックス」につなげることです!

ランダムに分岐する
それではテンプレート【占いテンプレ】ランダム条件分岐を開いて一度保存し、どんなふうに「Bot3D Player」で再生されるか見てみましょう。再生の仕方はStoryGraphEditor クイックヘルプ:Bot3DPlayerで見る方法をご覧ください。
緑色の、"ランダムでふりわけ"アクションが再生されると、パーセンテージの値によってどの条件を通るか、ランダムに判定されます。
このとき40%の確率にあたれば「吉」、30%で「小吉」、20%で「中吉」、10%で「大吉」の入っている会話ボックスへ行きます。

"ランダムでふりわけ"アクションをクリックします。

- 追加ボタンを押すと条件が追加されます。
- 追加された条件のパーセンテージを調整します。全体で合計100%になるようにしてください。
- 保存を押して確定します。

条件の右にある線をつなげる丸い部分、コネクタにまだ何もつながってませんのでつなげてみます。


条件のコネクタと線でつなぎます。
凶の会話ボックスの出口のコネクタからもつなぎます。
